「Try WiMAX」でWiMAXを無料で試す方法

 

今回はWiMAXが無料で利用できるレンタルサービスのTry WiMAXについてわかりやすく簡単にご紹介していきますが、参考にするプロバイダーはGMOとくとくBB WiMAX2+です。

GMOとくとくBBは、GMOインターネット株式会社が運営するプロバイダーサービスです。キャンペーン内容も充実しているのでご紹介していきます。

 

WiMAXとは

 

UQコミュニケーションズが提供しているWiMAXは、数多くのプロバイダーが代理店として

契約申し込みを受け付けています。現在の最新通信方式はWiMAX2+です。

キャリアアグリゲーション や 4x4MIMOといった最新通信技術によって、高速の通信回線を実現していて大注目のWiMAXですので是非その魅力に迫りたいと思います。

 

WiMAXの魅力

 

キャッシュバックが最大で31500円で有名なGMOとくとくBB WiMAX2+ですが、まずはWiMAXの魅力に迫ります。

宅内だけでなく屋外でも自由に使えるWiMAXは高速回線も楽しめます。

最新端末機器を使えば、下り最大440Mbpsはシステム上の下り最大速度であり、利用機器や提供エリアの対応状況により下り最大220Mbpsまたは110Mbpsです。

さらに回線工事が不要で、すぐにインターネットが手軽に利用できます。

プラン内容には速度制限を気にせず追加料金なしでも大容量の通信が利用できるものがあり、とても人気です。


GMOとくとくBB WiMAX2+の料金プラン

 

GMOとくとくBB WiMAX2+では料金プランは2種類あります。

  • ギガ放題プラン

月間のデータ容量が制限なく使えるプランです。

端末の発送月は月額3609円の日割り料金となります。

1ヵ月目から2ヶ月目の料金は月額3609円です。

3ヶ月目から24ヶ月目は月額4263円です。

25ヶ月目以降は4263円となっています。

  • 7GBプラン

こちらは月間データ容量の上限が7ギガバイトのプランです。

端末発送月は月額3609円の日割り料金です。

1ヵ月目から24ヶ月目までは月額3609円です。

さらに25ヶ月目以降は月額3609円です。

 

ギガ放題プランにはネットワーク混雑回避のため、前日までの直近3日間で「WiMAX 2+」

「au 4G LTE」の通信量の合計が10GB以上となった場合、「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信速度を翌日にかけて制限されます。

月額料金以外に事務手数料は3000円かかります。

もし7GBプランからギガ放題プランへ変更した場合、1~2ヵ月目であっても4,263円です。

契約は3年更新の自動更新です。

Auスマートフォンユーザにはさらにスマートバリューでお得になります。

Auスマートフォンの月額料金が最大で1000円値引きというauスマートバリューmineキャンペーンもあります。

auスマートバリューmineと呼ばれるオプションは、auスマートフォンまたはauケータイをご利用の方がGMOとくとくBB WiMAX 2+をセットで利用すると、契約中のauスマートフォンまたはauケータイの利用料金が毎月最大1,000円割引になるお得なサービスです。

WiMAXのプロバイダによっては一部受けられないサービスでもあるのでこれはGMOとくとくBB WiMAX2+のメリットです。

同時にUQ mobileユーザはギガ放題プランで月額料金が割引になります。UQ mobileの月額料金が最大300円値引きになるのです。手続きは簡単で、「UQスポット」等のUQ mobile取扱店に来店して「UQオンラインショップ」やUQ mobileご契約のお客さま専用の会員サポートページ「my UQ mobile」でWEBにて登録するだけです。


Try WiMAX

 

Try WiMAXはWiMAXのモバイルルーターを15日間無料でレンタルできるサービスです。

利用するにあたり、条件が4つあります。

  • 日本国内に在住し20歳以上であること
  • 申込者本人名義のクレジットカードを登録できること
  • 過去90日間以内にTry WiMAXを利用した履歴がないこと
  • 過去に貸出機器の未返却履歴がないこと

Try WiMAXは無料で利用できるサービスですので、登録料や通信料、レンタル料、配送費用などは一切かかりません。またTry WiMAXの申し込み手続きはインターネットの専用ページから簡単にできます。またモバイルWi-Fiだけでなく、固定回線の代わりにパソコンとLANケーブルで直接つなぎたい場合は、クレードルと呼ばれる専用のスタンドが必要となりますので、こちらのレンタルをお勧めします。クレードルもレンタルしてみたい方は、レンタル機器を選ぶときに、ルーターとクレードルがセットになっているものを選びましょう。

Try WiMAXを利用するときに最低限チェックしていただきたいポイントが2つあります。

  • 利用したい場所できちんとインターネットに接続できるかどうか
  • 通信速度がどうか

利用したい場所でインターネットでつながるかどうかはWiMAXの公式サイト内にあるエリアマップで事前に確認することもできます。ただしエリアマップで通信ができるとなっているエリアでも、建物の構造や、状況によってはつながらない場合もあるのでチェックすることはとても大切です。

通信速度も重要です。

WiMAXの最新端末機器ではかなりの高速回線が楽しめるとありますが、重要なのは実測値です。

実際自分が利用したいエリアで、どのくらいの速度が出せるのかインターネットのホームページなどで速度をチェックできるので確認することをお勧めします。

 

光回線とモバイル回線、選ぶべきなのはどちらなのか?

 

今回は光回線とモバイル回線のどちらを選ぶべきか迷っている方にGMOとくとくBBを参考に比較をしていきます。

GMOとくとくBBは光回線 フレッツ光のプロバイダサービスも提供しており、さらにGMOとくとくBBWiMAX2+も提供しているのでこれらを参考に比較していきます。今回参考にする光回線はフレッツ光です。

 

光回線 フレッツ光

 

光回線のフレッツ光は光ファイバーを利用した回線を提供しています。住んでいる地域によりNTT東日本とNTT西日本に分かれます。光回線のフレッツ光を利用するためには、光回線を導入するための回線工事が必要です。この回線をルーターとつなぐため固定回線と呼ばれています。

 

光回線 フレッツ光の特徴

 

  • 通信速度が速い

フレッツ光の通信速度は、上り・下り共に最大1Gbpsで動画の視聴やゲームの使用にもまったく困ることのない通信速度です。

  • エリア

NTTの回線エリアですので日本全国ほぼ問題なくカバーされています。

詳しくはフレッツ光の公式ホームページで確認できます。

  • 月額料金がやや高い

詳しい料金については後述しますが、固定回線の光回線の場合は回線料金のみならずプロバイダ料金も必要になるため、一般的なモバイルWi-Fiよりも月額料金は割高になります。

  • プロバイダの別途契約が必要

こちらについても詳しくはGMOとくとくBBのプロバイダ料金をご紹介しますが、フレッツ光をインターネットに接続するために別途プロバイダ契約が必要です。

 

ダイヤルアップから進化したインターネット回線である光回線

 

インターネットが一般利用された当初の90年代はダイヤルアップ回線と呼ばれる電話回線を利用したサービスが主流でした。回線速度は現在と比較すると圧倒的に遅いものでした。さらにインターネット使用中は電話が使えませんでした。

次に90年代後半になってISDNと呼ばれる1回線で電話とインターネットが使えるデジタル回線が登場しました。ちなみにこのISDNのサービス(ディジタル通信モード)は2020年後半には終了します。

さらに2000年頃から電話回線を利用しながらも以前より大量のデーターがやり取りできるブロードバンドが登場します。ADSLと呼ばれるこのサービスはNTT東日本と西日本より「フレッツADSL」という名前でサービスの提供を開始されました。ちなみにこのサービスも2023年には終了予定です。今現在もこうした回線を利用している方は切り替えが必要となります。

さらに2008年からはフレッツ光ネクストが登場しました。通信速度が1Gbpsと圧倒的な速度の回線となりました。これにより光回線を利用した電話サービスであるひかり電話や地デジ放送が視聴できるひかりTVなどのオプションサービスの提供も開始されました

フレッツ光の料金について

キャンペーンを適用した料金NTT東日本NTT西日本
戸建て向け4,600円4,300円
集合住宅向け2,950円~3,950円2,850~3,950

通信速度:最大1Gbps

初期費用として上記以外に契約料が1契約ごとに800円かかりますし、その他工事費として15000円から18000円かかります。工事費は24か月の分割払いで、月々の利用料と一緒に払います。

さらに上記以外に別途プロバイダ料金が必要です。

今回はこのプロバイダをGMOとくとくBBで選んだ場合で見ていきます。

  • ファミリータイプ(一戸建てで契約) 760円(税抜)(最大12ヶ月無料)
  • マンションタイプ(集合住宅で契約) 530円(税抜)(最大12ヶ月無料)

ちなみにGMOとくとくBBを利用するとGMOポイントが貯まるというメリットがあります。

さらにフレッツ光のプロバイダを他社からGMOとくとくBBに乗り換えると24か月間はプロバイダ料金が490円になる乗り換えキャンペーンも実施されています。

 

 

GMOとくとくBB WiMAX2+

 

一方で光回線でなく、WiMAXのモバイルWi-Fiではどのような内容になるかをメリットデメリット合わせてご紹介します。

メリット

  • 料金が安い
契約期間1〜2ヶ月目3〜36ヶ月目
ギガ放題 3年2170円3480円
通常プラン2170円2690円

契約期間を3年と見た場合上記のような料金となり、光回線と比べるとかなりお安くなります。

  • キャッシュバックが高額

契約特典として4万円近くのキャッシュバックが受けられるのはGMOWiMAXのメリットです。

●au利用者は携帯料金が安くなる

auケータイ又はauスマホを利用している方が、WiMAX2+を契約してauスマートバリューmineの申請をすると月額料金が最大1000円安くなるというauスマートバリューmineのサービスがあります。

 

デメリット

  • 契約時にオプションサービスの契約が必要

オプションサービスの「安心サポート」・「公衆無線LAN」の契約が必要になります。

ただし後からすぐに解約はできます。

  • 通信速度は光回線より劣る

最新端末機器での最高速度がUSBケーブルを使ったテザリングで受信最大1.2Gbpsということですから、無線接続ではこれより劣ります。

 

WiMAX2+「ハイスピードプラスエリアモード」とは?

 

WiMAX2+には通信モードとしてノーリミットモードとハイスピードモード、さらにハイスピードプラスエリアモードという3種類ありますが、今回はこのハイスピードプラスエリアモードについて知っておきたいメリットやデメリットなどわかりやすく簡単にご紹介します。

ハイスピードプラスエリアモードは上手に賢く使えばとても便利です。是非今回の記事を参考にWiMAXを賢く上手に利用していきましょう。

 

3つの通信モード

 

ノーリミットモード

こちらは旧回線であるWiMAXの通信方式を利用するモードです。

下りが最大13.3Mbpsで上り最大10.2Mbpsということで通信速度はあまり早くはありません。ただしこちらのモードはどんなに利用しても通信速度の制限がなく、その点はメリットでしたがこちらは旧WiMAX回線の契約者のみの利用できるサービスとなっています。

 

ハイスピードモード

ハイスピードモードはWiMAX2+の通信方式を利用します。通信速度制限に関してもギガ放題プランを選べば外科のデータ量の制限はありません。


ハイスピードプラスエリアモード

ハイスピードプラスエリアモードではWiMAX2+の回線とau4G LTEの回線両方を使います。

ハイスピードモードよりも広い範囲で高速通信を利用できるモードとなります。

 

auの4G LTE回線

auの4G LTE回線は人口カバー率が99%です。つまり国内のほとんどのエリアで利用できるわけです。

通常のWiMAX2+の回線では利用ができなかったエリア、そして電波が通りにくかった地下のエリアなどでもauの4G LTE回線が利用できるようになります。ハイスピードモードではWiMAX2+の回線のみを使用して通信するわけですが、ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+の回線とauの4G LTE回線の両方を利用できるため通信も高速化します。

 

ハイスピードプラスエリアモードを利用するメリットについて

 

ハイスピードプラスエリアモードを利用することでメリットは大きく分けると3つあります

1、使用エリアが広くなる

2、屋内や地下でもつながりやすくなる

3、通信速度が速くなる

それではそれぞれのメリットをさらに詳しく見ていきましょう。

1、使用できるエリアが広くなる

スマートフォンや携帯電話でも利用されているauの4G LTE回線ですが、当然WiMAX2+の回線よりも幅広いエリアで利用可能です。もともとLTEは屋外での携帯電話使用を想定して作られた技術です。このため屋外で利用しても電波が安定しているというメリットがあります。なぜならLTEの電波を飛ばしている基地局が多いためと、電波の届く距離が半径数百メートルから数キロメートルとかなり広いからです。

LTEは免許制ですので使う電波が国から割り当てられています。このため各通信業者はデータ通信容量の上限を設けています。そしてこの上限を超えると通信スピードが遅くなりますのでいわゆる速度制限にかかるわけです。

幅広いエリアで利用可能ということですので、ハイスピードモードではWiMAXが利用できなくなった場所でも、ハイスピードプラスエリアモードに切り替えれば通信可能になるというケースが多いです。

2、地下エリアでもつながる

au 4G LTEの電波は障害物を周り込めるという特性があります。このため厚い壁に囲まれた建物や、地下エリアでも電波が届きやすく通信が可能となりやすいのです。例えばWiMAX2+のハイスピードモードでは圏外と表示されてしまうようなエリアでも、ハイスピードプラスエリアモードなら通信が可能になる場合があります。もちろんauが公式ホームページでも表現しているり人口カバー率はあくまでも99%ですので場所によっては通信がつながらない場所もあります。

3、高速通信が可能になる

ハイスピードプラスエリアモードではWiMAX2+の回線とau 4次LTE回線を利用すると説明しました。より詳しくは、はキャリアアグリゲーションと呼ばれる技術を利用することで高速通信を可能にしているのです。

キャリアアグリゲーションという技術では種類の違う電波を合わせて束ねて利用することでより高速にデータ通信をする技術です。このキャリアアグリゲーション技術を利用することによって速度が、下り最大440Mbpsと高速化できるのです。

 

ハイスピードプラスエリアモードのデメリットについて

 

ハイスピードプラスエリアモードを利用する際のデメリットの1つが速度制限ともう一つは料金面です。それぞれ詳しく見て行きましょう。

  • 速度制限

ハイスピードプラスエリアモードでは1ヵ月に7 GB以上通信すると速度制限がかかります。

速度制限にかかると最大速度は月末まで128kbpsとなり、かなり支障がでる速度となります。

ちなみにハイスピードプラスエリアモードで通信制限にかかった場合は、ハイスピードモードに戻したとしても制限は解除されません。ポイントは、ハイスピードプラスエリアモードを利用した際には、7 GBに達する前にハイスピードモードに戻す必要があるという点です。ハイスピードプラスエリアモードを上手に利用する上ではこの点がとても重要となります。

  • 利用料金は月額1005円かかる

ハイスピードプラスエリアモードは有料です。月額1005円の使用料が必要となります。ただしWiMAXの契約が3年以上のプランの方はこのハイスピードプラスエリアモード無料で利用することができます。

 

このようなメリットとデメリットを上手に使い分けて利用することをお勧めします。

 

自宅でWiMAXを固定回線として使用するメリット・デメリットとは

 

今回は、自宅で固定回線を引いたほうがいいのか、WiMAXを固定回線がわりに利用するほうがいいのか迷っている方に、WiMAXを自宅の固定回線の代わりとして利用する際のメリットとデメリットについてわかりやすく詳しく見ていきましょう。

 

WiMAXのメリット

 

  • 回線工事が不要である

WiMAXは固定回線のようにインターネットの回線工事が必要ありません。工事の日程を調整したり、工事に立ち会ったり、また工事費用自体もかかりません。固定回線の場合であれば、一般的には回線工事をしてから実際にインターネットの利用が可能になるまでに2週間程度かかると言われています。この点WiMAXなら端末が届いたその日から簡単な設定をするだけで利用が可能です。

 

  • 持ち運びが可能である

WiMAXはモバイルWi-Fiですから最大のメリットである屋外でも利用が可能です。手軽に持ち運べる携帯サイズの端末を持ち運ぶだけで、家だけでなく、外出先でも利用することが可能となります。携帯電話やスマートフォンのテザリングを使って外出先でインターネットを利用している方もいらっしゃるかと思いますが、どうしても通信料金や通信速度制限が気になりますよね? WiMAXではこうした点を気にせずにインターネットを好きなだけ利用できるプランがあります。

例えば数あるWiMAXのプロバイダーの中でも最も人気が高いと言われるGMOとくとくBB WiMAX2+を見ていきましょう。

GMOとくとくBB WiMAX2+は40,000円近い高額なキャッシュバックでも有名です。

そしてGMOとくとくBB WiMAX2+には7ギガプランとギガ放題プランの2つのプランがあります。

7ギガプランは月間7ギガまで利用が可能で7ギガを超えると速度制限がかかるプランです。

これに対してギガ放題プランは月間のデータ容量に制限がありません。ただし3日間で10GB以上使用した場合、翌日にかけて速度制限がかかります。

GMOとくとくBB WiMAX2+を契約する人のほとんどが月間データ容量の上限のないこのギガ放題プランを選んでいます。

 

  • 月額料金がお得である

一般的な固定回線の月額料金はおよそ5~6000円が相場となっています。WiMAXは月額料金がかなり安くなります。

例えば3年契約でGMOとくとくBB WiMAX2+を申し込んだ場合、ギガ放題プランの料金を見ると、利用開始月は3609円の日割り料金となり、1~2か月目が3609円で、3~36か月は4263円となります。

さらに固定回線のように回線工事が必要ないため工事代金もかからず初期費用も抑えられます。

 

WiMAXのデメリットについて

 

  • 荷物が増える

外出先でインターネットを自由に使えるメリットのあるモバイルWi-Fiは、携帯電話やタブレットやパソコンのほかにこのWi-Fiのルーターを外出先に持ち歩かなければ利用できなくなるというメリットがデメリットがあります。さらに携帯電話の充電だけでなくこのWiMAXのモバイルWi-Fiのルーターも充電し忘れると外出先で利用することができないので、この点は注意が必要です。

 

  • 固定回線よりも通信が安定しない

固定回線と比べるとWiMAXのモバイルルーターは安定性や通信速度が若干落ちるというデメリットはあります。現在光回線などの固定回線では1ギガを超える速度を実現していますが、WiMAX2+もAuのLTE回線を利用するハイスピードプラスエリアモードなどを利用すると1ギガを超える速度も実現されますが、基本的には固定回線と比べるとそこまでの面でも安定性でもデメリットはあります。

 

  • 複数でシェアするには不向きである

例えば家族の誰かがモバイルWi-Fiルーターを外出先に持ち出してしまうと、自宅内で家族の他の誰かがインターネットを利用するといった事はできなくなります。

 

  • 通信制限

WiMAXをはじめとするモバイルWi-Fiは、固定回線と比較するとこの通信制限というデメリットがあります。この速度制限ですが固定回線には基本的に速度制限などはありません。

例えばWiMAXで先ほどご紹介したギガ放題のプランを選択しても、3日間で10GB 以上利用したら通信制限がかかってしまうデメリットはあります。ただし3日間で10GBというとかなりの通信量となります。

WiMAX固定回線がわりに利用する際にはメリットとデメリットそれぞれあるわけですが同様に固定回線においてもメリットとデメリットが存在します。次に固定回線におけるメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

固定回線のメリットについて

 

  • 通信速度が安定している

固定回線は通信の速度がとても安定しています。通信速度も速くさらに回線環境も安定しているのは固定回線の最大のメリットです。動画を見ている途中に画面が固まったりすることもなく快適にインターネット利用できます。

  • 速度制限がない

固定回線には速度制限がないためデータ量を気にせず好きなだけインターネットを利用することができます。

 

固定回線のデメリットについて

 

  • 回線工事が必要である

固定回線の場合はインターネットを利用する際に回線の開通工事が必要となります。そのためインターネットの即日利用は基本的に難しく、工事費用もかかります。

  • 自宅のみの利用に限られる

固定回線は外出先に持ち運びすることが不可能なので、自宅内のみのインターネットの利用しかできません。

このようなそれぞれのメリットデメリットを考慮しながら上手にWiMAXを固定回線として利用してください。

 

Wi-Fiの速度を上げる方法とは、Wi-Fiの速度が遅い場合の対処法

 

Wi-Fiでインターネット接続して利用している際に、遅いなと感じた経験は皆さんお持ちかもしれませんね。

インターネットを利用している上で支障が出る位に速度が遅い場合にはどうしたらいいんだろう?何が原因なんだろう?と不安になってしまいますよね。

Wi-Fiが遅くなる理由や原因は様々ありますが、元の回線自体に問題がなくても、機器の不具合などで速度低下が起きている場合があります。今回は自宅のWi-Fiをどうやって高速化するのかという点を中心にわかりやすく簡単にご紹介していきます。

 

インターネット接続する際の機器の基礎知識

 

パソコンやゲーム機などインターネットに接続する際に使っている端末機器ですが、実はそれぞれ機器には種類があります。普段特に意識する事なく使っているかもしれませんが、今回は特にこの機器についてのそれぞれの役割なども簡単にまとめてご紹介してみます。

 

「モデム」「ONU」と「ルーター」それぞれの違いについて

 

  • モデム

モデムは、正式には変調復調装置と呼ばれます。簡単に説明するとアナログ信号とデジタル信号を相互に変換する装置のことです。このためADSL回線では必須のアイテムとなります。

皆さんご存知のように、パソコンから送られてくるデータはデジタル信号ですが、これをアナログ回線に転送するときに、送られてきたデジタル信号をアナログ信号へ変換させなければなりません。

逆も同じです。

アナログ信号とデジタル信号を変換させるために必要な機械がモデムなのです。

 

  • ONU

電話回線を利用する機器に変換器が必要なわけですから、アナログ回線をデジタル回線に変換するためにモデムが必要なのは理解できますね。


同じように電話回線を使用する光回線はどうでしょう。

光回線に必要な装置はONUと呼ばれています。

これは光回線に使われている光信号と、デジタル信号を相互変換する機械です。

このONUはOptical Network Unitの略のことです。

光回線終端装置と呼ばれています。

仕組み自体はモデムと同じです。光ファイバーを使う光回線からきた光信号と、端末側から来るデジタル信号とを相互変換させる装置です。光回線の場合はこのONUが必須のアイテムとなります。役割は同じでも、ADSL回線か光回線かでモデムまたはONUとを使い分けています。

 

  • ルーター

モデムや、ONUがあればパソコンの端末がインターネットと通信できるなるわけですが、1つ問題があります。

モデムやONUの仕事は、信号の変換をすることですから、複数の端末との同時通信機能を持ち合わせていないのです。

ですので、モデムやONU友から複数の端末で同時にインターネットの接続するという使い方ができません。

同時接続を可能にする際に必要になってくるのがルーターです。

 

有線接続と無線接続について

 

端末同士の接続方法は、LANケーブルで接続する有線接続と、無線によって接続する無線接続の2種類に分かれます。

LANケーブルでの有線接続では、端末装置やルーター等端末をケーブルで接続するだけで利用ができます。LANポートと呼ばれる接続部分にLANケーブルを差し込めばそれだけで接続が完了するのです。

最近普及している無線LANルーターでの接続はその名の通り無線接続ですから、ケーブルを必要としません。電波さえ届けば、離れた場所でもルーターへのインターネット接続等が可能になります。

当然無線接続よりも有線接続の方が通信環境は安定します。

それではこれらの機器の役割を理解した上で、Wi-Fiがつながらないとか、速度が遅いと感じたときの対処法や原因を簡単に見ていきましょう。

 

接続機器の不具合について

 

インターネットに接続しない場合は、接続機器に一時的な不具合が起きている可能性があります。この場合はWi-Fiにつなげて使いたい機器、つまりスマホやタブレットゲーム機などを再起動してみてください。

接続機器の不具合であるならば、再起動すれば元通り利用することができます。

とてもシンプルですが、1番最初にしていただきたいお勧めの方法です。

 

Wi-FiルーターやONUの再起動

 

接続する機器の側に問題がない場合は、Wi-FiルーターやONUに不具合が起きている可能性がありますのでこちらも再起動して確認をしてみましょう。

ちなみに再起動する順番ですが、Wi-FiのルーターとONUの電源を切る際は、Wi-Fiルーターの電源を先に切ってからONUの電源を落としてください。

この順番を間違えるとうまくWi-Fiに接続できない場合があります。

 

システムのアップデート

 

端末機器やWi-FiルーターそしてONUを再起動しても改善されない場合は、システムのアップデートが必要になっている可能性があります。

スマートフォンやアプリ、パソコンにもアップデートの必要があるように、Wi-Fiルーターのシステムの動作にもこの作業が必要となります。ファームウェアの更新と呼ばれるものですが、ファームウェアとは、電子機器を制御するために組み込まれているソフトウェアです。ファームウエアの上書きとはアップデートのことを意味します。

アップデートの方法としては、パソコンとONUをLANケーブルで直接つないで、手動で行うアップデートや、オンライン上で行う自動アップデートなどがあります。詳しいやり方などは、付属の取扱説明書やホームページ等で確認をしてください。

 

Wi-Fiルーターの買い替え

 

いろいろ試しても、状況が改善しない場合は、もしかするとWi-Fiルーター自体が古いものでそれが原因という場合も考えられます。古いWi-Fiルーターでは、最近の超高速回線通信などに対応ができていない機器もあります。もし状況がどうしても改善されない場合は、Wi-Fiルーターの買い替えをお勧めします。

 

Wi-Fiの周波数帯、2.4GHzと5GHzの違いを解説

 

例えば皆さんは、スマートフォンをWi-Fiで接続して使用しようとする際に、SSIDに、2.4GHzと5GHz 2つが同時に出てきて、どちらを使えばいいのか迷った事はありませんか?

今回はこの2つの違いや特徴などを簡単にわかりやすくご紹介していきます。

 

Wi-Fiの2.4GHzと5GHzの違い

 

最近では、Wi-Fiルーターを使って、自宅で固定回線を利用して、スマートフォンやタブレットまたパソコンやゲーム機など様々な端末を接続させる方が多くなってきました。

そして最近の端末機器には、対応している周波数帯がわかりやすく表記されているものが多くなっています。言い換えれば種類の異なる周波数を利用できるものが多くなってきたわけです。

例えばWi-Fiルーターを見てみると、最近のものはSS IDが2種類あるものが多いですね。

これはそれぞれの周波数帯で利用が可能ですよという事なのですが、よく見るとその数値が、2.4GHzと5GHzとなっているかと思います。

そもそもこの2つの周波帯域は一体何が違うのでしょうか、なぜ2つあるのでしょうか?この違いを見ていきましょう。

 

Wi-Fiの規格

 

二つの違いを知る前に、参考程度に、Wi-Fiにはそれぞれ規格があるため、一覧でまとめておきます。

Wi-Fiの規格一覧

規格周波数帯最大通信速度
IEEE802.11ac 5GHz帯6.9Gbps
IEEE802.11n2.4G帯/5GHz帯300Mbps
IEEE802.11a5GHz帯54Mbps
IEEE802.11g2.4GHz帯54Mbps
IEEE802.11b  2.4GHz帯11Mbps

見ていただければわかりとおり、それぞれの規格で最大通信速度が異なっていますね。周波数帯によって、最大の通信速度まで異なるのです。

それではそれぞれの周波数帯の違いを見ていきます。

 

2.4GHzの電波の特徴

 

この電波は、古い無線LANからずっと使われている周波数帯です。Wi-Fiのでいうところの、IEEE802.11bや11gで使われていた周波数帯です。

新しいものでも11nや11acは対応していますが、11aは対応していません。

2.4GHzの電波は電波の届く範囲が広くて、壁などの遮蔽物があっても通じやすいと言うメリットがある反面、とても多くの機器に利用されているため、電波干渉が起こりやすく通信が不安定になりやすいといったデメリットがあります。

通信速度も5GHzと比較すると、やや遅いです。

遮蔽物や、障害物にはとても強い電波ですので、例えば一戸建てで1階にWi-Fiルーターがあった場合でも、この電波内であればにかいの部屋でも問題なく利用することができるのです。

ただし電子レンジのそばなどで通信する場合などは注意が必要です。

 

5GHzの電波の特徴

 

比較的新しい周波数帯の電波です。

Wi-Fiの規格では11aが5GHz専用ですし、11nと11acは両周波数帯の電波が使えます。

特徴としては、高速な規格に対応しているというメリットと、利用している機器が少ないので電波干渉を受けにくく安定した通信ができるというメリットがあります。その一方で、2.4と比較すると電波が遠くまで届かないない場合が多く、家具や遮蔽物などの影響も受けやすいものです。

比較的最近使われるようになった電波であるために、対応している端末機器があまり多くありません。特に古いWi-Fiなどでは対応していないケースが多いのですが、最新のWi-Fiルーターなどの機器では2.4GHzと5GHz両方使えるものが多くなっています。

速度を求めるなら5GHz帯

二つを比較すると速度を求める場合は、5GHz帯がオススメだといえます。

環境さえ許せば、動画などを視聴したい場合は特にお勧めするものです。

 

周波数帯の切り替えについて

 

最近の新しいWi-Fiルーターお持ちの方はご存知だと思いますが、2つの周波数帯の電波を同時に利用できるものが多いです。そのため自分でどちらか選択することができます。

実際に2つの周波数帯の電波の切り替えのやり方はどうすれば良いのでしょうか?

簡単に設定方法ご説明します。

 

SSIDの確認

 

最近の話題ルーターは、端末本体の裏側などにSS IDの暗号化キーが書いてある場合が多いです。

そのためどちらがどの周波数帯のSS IDなのかはすぐにわかります。

また接続する側の端末、例えばスマートフォンなどでWi-Fiルーターの電波を受信する際には同じようなSS IDが2つ出てくるはずです。

例えばBUFFALOの場合、SSIDがBaffalo-G-0000のような文字列で表記されていますが、大切なのは途中にある「G」が「A」の文字です。この文字の違いが2.4GHzと5GHzの違いです。

Aの場合は5GHzの電波でGが2.4GHzの周波数帯電波となっています。

この文字列はメーカーそれぞれでほぼ統一されていますので、どのメーカーのどの種類でもGを含んだSS IDは、およそ2.4GHzの電波の場合がほとんどです。
切り替えは表示された2つのSS IDのうち、どちらか自分の好きな方を選択するだけで済みます。

ぜひそれぞれの電波の違いや特徴を知ってより良いインターネット環境に利用してください。

 

GMOとくとくBB WiMAX2+のメリットとは

 

サービスを提供するプロバイダーの数が多いWiMAX。そのプロバイダーの中でもキャンペーン内容がとても充実していることで人気なのがGMOとくとくBB WiMAX2+です。

今回はGMOとくとくBB WiMAX2+のキャンペーン、加入するメリットについてわかりやすく詳しくご紹介します。

 

GMOとくとくBB WiMAX2+

 

GMOとくとくBBは、WiMAX2+のキャンペーンの内容、特に高額キャッシュバックでとても人気が高く、数多くのプロバイダーの中でも圧倒的に支持されています。

 

GMOとくとくBB「WiMAX2+」のメリット

 

一体GMOとくとくBBのどんなところが魅力で、圧倒的に支持されているのかさらに詳しくご紹介していきます。

 

高額キャッシュバックのGMO

WiMAX2+のサービスを提供しているプロバイダは20以上ありますが、GMOとくとくBBは、高額キャッシュバックと組み合わせることで、支払総額がお得になるように設定されています。

WiMAX2+のサービス自体はどのプロバイダーから申し込んでも内容は同じですので、できればなるべく支払額を抑えたい方には、注目のプロバイダーといえます。

早速料金内容を見ていきましょう。


選べる2つのシンプルなプランとサービス内容と料金

GMOとくとくBB WiMAX2+にはシンプルな2つのプランがあります。

それぞれご紹介します。


ギガ放題プラン

利用する9割以上の方が選ぶプランでとても人気です。

ギガ放題プランは、月間データ容量が制限なしで使えるプランです。

今現在キャンペーン期間中により、サービス料金は、

1ヵ月目から12ヶ月目までは月額3609円です。

3ヶ月目から24ヶ月目までは月額4263円です。

25ヶ月目以降は月額4263円となっています。

注意点はデーター使用料無制限プランであっても、ネットワーク混雑回避のため、前日までの直近3日間で「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信量の合計が10GB以上となった場合、「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信速度を翌日にかけて制限される点です。

 

7GBプラン

こちらのプランは、月間データ容量の上限が7GBのプランです。

月額の料金は、1ヵ月目から24ヶ月目までは3609円で、25ヶ月目以降は月額3609円です。

 

初期費用について

事務手数料は3000円かかりますが、それ以外の端末代金も0円ですし、GMOとくとくBBは入会費も0円で、さらにLTEのオプション料金も0円となっています。

 

高額キャッシュバック

GMOとくとくBBのポイントは、キャッシュバックが高額であることです。

契約特典として現金のキャッシュバック特典を提供しています。こちらの内容を詳しく見ていきましょう。

キャッシュバック金額

キャッシュバックの金額は選ぶ端末によって異なります。2019年8月現在の時点で以下を参考にしてください。

Speed Wi-FiNEXT W0630,000円
Speed Wi-FiNEXT WX0531,500円
Speed Wi-FiNEXT WX05 本体+クレードル(充電台)セット27,000円
WiMAX HOME 0130,500円
Speed Wi-Fi HOME L0230,500円

 


最新端末で一番人気のルーターSpeed Wi-FiNEXT W06のキャッシュバック金額が大きいのは魅力です。今現在で人気が最も高いルーターはW06です。

 

最新のルーターの品揃えが豊富

GMOとくとくBBでは、最新ルーターの種類をとにかく豊富に揃えています。先ほど説明した最新ルーター端末W06もそうですが、小型のルーターだけでなく、自宅などでも利用できるホームルーターの据え置きタイプもあります。

つまりWiMAX2+最新ルーター「Speed Wi-Fi NEXT W06」か据え置き型の「Speed Wi-Fi HOME L02」どちらでも選ぶことができるので、選択肢が多いのが魅力です。最近では、自宅の固定通信の代わりとして、WiMAXを選ぶ方も多く、据え置きタイプのものを自宅用に選ぶユーザーが多くなっています。

 

auユーザーはさらにお得に

auユーザが、GMOとくとくBBでWiMAX2+を契約する場合にはさらに特典が受けられます。


auスマートバリューmine

auスマートバリューmineはau携帯やauスマートフォンを利用している方がWiMAX2+を契約して、auスマートバリューmineの申請をすると、au携帯やauスマートフォンの毎月の利用料金が月額最大で1000円安くなるという割引のサービスです。

auユーザーならば間違いなく利用すべきサービスです。

 

20日以内の無料キャンセルがある

GMOとくとくBBでWiMAXの利用が初めての方にはとても安心なサービスとして、利用した後に、もし満足できない場合は違約金を全額負担しますということで、20日以内のキャンセルが無料で受けられるというサービスがあります。

例えば実際契約をしてみて、自宅のある場所は通信エリアの対象になっているが、自宅内での接続はいまいちだったという場合や、GMOを利用するのがはじめてで、一度試してみてから契約したいといった場合、申込みから20日以内であれば解約違約金無料でキャンセルができます。

 

GMOとくとくBB WiMAX 2+の解約方法と注意点

 

WiMAX2+をGMOとくとくBBで利用している方や、またこの人気の高いWiMAX2+をGMOとくとくBBで契約しようか迷っている方に、今回は解約方法について簡単にわかりやすくご紹介します。

どうしても解約手続きというと「難しそうだな」といったイメージをお持ちの方が多いと思いますが、とても大切なことですのでまとめてご紹介します。

 

解約方法と注意点

 

解約にも様々な種類があります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

  • 初期契約解除についての注意点

初期契約解除というサービスがあります。実際使ってみて、全然回線がつながらないとか満足できなかったときはできるだけ契約内容確認書面に記載されている手続きに沿って速やかに初期契約解除することをお勧めします。

初期契約解除をした場合、解約違約金や損害賠償などを請求されることはございません。

かなり安心感がありますね。

また事務手数料3,000円(税抜)に関しては、初期契約解除をした場合でも請求されます。

初期契約解除をする場合は、WiMAX 2+端末をとくとくBBまで返却する必要があります。端末着荷から8日以内に返却すると端末代金のご請求はありません。

WiMAX 2+の返却が確認できない場合、端末代金20,000円(税抜)を請求されます。

法人名義でのご契約は、初期契約解除の対象外です。



  • 20日以内の解約違約金無料キャンセルについて

こちらは解約を希望しているけれど8日を過ぎてしまった方向けです。

注意点は、

・WiMAX2+のエリアには問題がないが、WiMAX端末のご利用が初めてでご不安がある方のためのものであること。

・解約違約金の負担の適用は以下の条件を満たす場合に限ります。条件を満たさない場合は、20日以内にキャンセルしても適用外になります。

ピンポイントエリア判定が「〇」の場合で、ピンポイントエリア判定が「0」の場合で、解約・返品の前に事前にGMOとくとくBBお客さまセンターに「20日以内の返品」の旨を連絡している場合、さらに申込み日を1日として、20日以内にWiMAX2+端末の返品を確認できた場合のみです。

事前のご連絡なく、WiMAX端末を返品、解約された場合は通常通り解約違約金が発生します。

解約違約金の19,000円(税抜)のみ0円になりますが、事務手数料・月額利用料・クレードル代金・WiMAX端末返送料の返金は含まれません。

UQ WiMAX2+ピンポイントエリア判定の申込みの住所が「○~△」「△」「×」の場合は20日以内のキャンセルであっても規定の解約違約金が発生いたします。

一名義につき一度限り有効、再入会の場合は対象外です。

法人名義でのご契約は対象外です。



キャンセル手順

<キャンセル手順>

(1)まずはお客さまセンターで受付

「GMOとくとくBB」お客さまセンター 0570-045-109 平日10:00 ~19:00

事前にお電話がない場合、キャンセルを受け付けてもらえない場合があります。

(2)キャンセルのため返品商品を送る(返送料は自己負担。)

キャンセルするWiMAX端末を返品します。

【WiMAX2+ 返送先】

〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー

GMOインターネット株式会社 GMOとくとくBB 行

(TEL:0570-045-109)

 

  • 契約途中での解約について

1.解約時の違約金について

GMOとくとくBBを解約する際に実際の解約違約金についてどれくらいでしょうか?

気になるポイントだと思います。

WiMAX2+の3年プランを利用している場合、3年ごとに来る契約更新月に解約をすれば解約違約金は発生しません。

ただしこの契約更新時期が来るまでに解約をしたい場合は、タイミングによってこの契約違約金が大きく異なる点があります。

実際の解約違約金を見ていきましょう。

WiMAX2+の端末を受けた受け取った月の翌月を1か月目とした場合に、24ヶ月目までに解約した場合は、24,800円という解約違約金を支払う必要があります。

さらに、25ヶ月目以降はいくらになるかというと、契約更新月以外に解約する場合は一律9500円です。

契約期間の途中で解約する場合、特に最初の2年以内の解約は解約違約金がかなり高額ですね。この際注意する点は、解約違約金の差額です。

24ヶ月目までの違約金が24,800円で25ヶ月目以降が9500円ということで差額は15,300円ですね。こちらと各プランの月額の料金を比較してなるべくお得な解約月を見つけましょう。

 

解約更新好きの確認の仕方

 

長期間契約をしていると、自分がどのタイミングで申し込んだのか忘れてしまうことがありますね?契約更新月を確認する方法は3つあります。

1.BBnavi

2.問い合わせフォーム

3.契約更新の通知メール

最後にインターネットでの解約手続きが面倒な方には、電話で解約をする方法があります。

注意点は、受付が平日の10時から19時までであることと、契約者本人が電話をする必要があるという2点だけです。

電話での解約手続きは、GMOとくとくBBお客様センターへ電話をするだけです。後は電話から流れる音声ガイダンスに従って手順通りに手続きを進めてください。

 

WiMAXとポケットWiFiの違いを解説

 

もしかしたらポケットWiFiとWiMAXどちらも同じものだと思っている方もいらっしゃるかもしれませんね?

どちらも持ち運びでき外出先でインターネットに接続できるモバイルWi-Fiではありますが、この2つは似ているようでサービスの内容などが違います。今回はこのポケットワイファイとWiMAXの何が違うのか簡単にわかりやすくご紹介します。

 

ポケットWiFiとWiMAX何が違うの?

 

ポケットWiFi(Pocket WiFi)は、ワイモバイル(Y!mobile)が提供している高速モバイルデータ通信サービスでワイモバイルはソフトバンクグループ株式会社が運営する会社です。

ワイモバイルはスマートフォンや格安のスマートフォンそしてポケットWi-Fiなども取り扱っている会社です。

WiMAXは、UQコミュニケーションズ株式会社が提供している高速モバイルデータ通信サービスでWiMAXはキャリア回線ではなく、「WiMAX 2+」というWiMAX専用の回線を使用しているのが特徴です。

UQコミュニケーションズの親会社はauブランドで有名な携帯電話サービスを提供しているKDDIです。

ですので、WiMAXでは、WiMAX 2+の回線に加えて、オプションとして「au 4G LTE」を使うことができるという特徴があります。速度面ではWiMAX2+に劣るのですが、遮蔽物があっても電波が届きやすいのがこのau 4G LTEです。

WiMAXにはUQコミュニケーションズ以外に複数の業者がサービスを提供しています。つまりWiMAXの性能は基本的にどこも同じなのですが、それぞれ料金とサポート内容等が異なるので、選択肢が多くとても面白いです。

 

ポケットWiFiとWiMAXの具体的な違い

 

ではそれぞれポケットWiFiとWiMAXの内容的な違いを見ていきましょう。

 

「ポケットWiFi」

Pocket WiFi 801HW

5CA対応、ハイスピードPocket WiFiです。

バッテリー容量

3,000mAh

下り最大通信速度

972Mbps

公式サイトの情報によると、

「複数の異なる周波数帯を1つに束ねて大量のデータ通信を可能にする技術「キャリアアグリゲーション」に加え、「4×4MIMO」、「256QAM」により、下り最大972Mbps※1を実現。また、5Gの有力技術「Massive MIMO」対応で、混雑エリアでも快適に通信できます。さらにQRコードによるかんたん接続で使いやすく、省電力設計で約10時間の電池持ちだから安心」とあります。

さらに、USBケーブル接続により、下り最大972Mbpsに対応します。無線LAN接続時は、下り最大588Mbps程度となります。下り最大972Mbpsの提供エリアは東京都・千葉県・神奈川県の一部で提供中です。2019年春以降、東名阪の一部より順次拡大予定です。通信方式やご利用のエリアによって、通信速度は異なります。

さらにプラン内容をみてみましょう。

  • ポケットWi-Fiプラン2

(7 GBコース)

高速データ通信容量が月々7 GBまで月額3696円のコースです。

注意点は当月利用のデータ通信量が7GBを超えた場合に、当月末までデータ通信速度の低速化(送受信時最大128Kbps)があることと、

通常速度に戻す場合は、500MBごとに500円の追加料金が必要です。

7 GBを超えてもずっと高速で利用したいと方には「アドバンスオプション」というサービスがあります。

「Pocket WiFiプラン2」加入の場合、「アドバンスモード」に設定することで7GBを超えても高速データ通信が楽しめるのです。

気になる月額料金は684円です。

  • ポケットWi-Fiプラン2ライト

(5 GBコース)

高速データ通信容量が月々5ギガバイトまで月額2480円で使えるコースです。

こちらも注意点として、当月利用のデータ通信量が5GBを超えた場合に、当月末までデータ通信速度の低速化(送受信時最大128Kbps)があります。また通常速度に戻す場合は、500MBごとに500円の追加料金が必要です。

さらにオプションサービスとして、データ容量の追加ができる「オートチャージ(快適モード)」があります。対象の各料金プランのデータ容量を超過しても、自動的にデータ容量が追加され、通信速度が低速化せず、高速データ通信を維持したまま利用できるサービスです。

しかも、データ容量の追加回数は上限設定ができるので、使い過ぎの心配がありません。

気になる料金は、1回の追加ごとに500円です。

  • ポケットワイファイ海外データ定額コース

こちらは閣内上限7GBと海外で7GBの上限が設定された海外でも高速データ通信がリーズナブルに楽しめる月々3980円で楽しめるプランです。

こちらも7ギガを超えた場合は速度制限がつきますが、海外パケットし放題というオプションもあります。

日本国内で利用している機種で、海外でもデータ通信が利用にできるサービスです。利用データ通信量が25MBまでは0円~1,980円/日。25MB以上は2,980円/日で利用できます。

プランをまとめてみると、もし7GBの上限を超えても高速通信をそのまま無制限で使いたい場合は、ポケットWi-Fiプラン2に加入した後にアドバンスモードの追加オプションを申し込む方法があるということです。

注意点は

アドバンスモード利用時、混雑回避など通信品質確保のための速度制御(3日間で約10GB以上利用時)がある点です。

 

「WiMAX」

WiMAXの場合は、サービスを提供する会社が多いため、GMOグループが提供している「GMOとくとくBB WiMAX2+」を例に見ていきましょう。

Speed Wi-Fi NEXT W06

電池容量 

3,000mAh

通信速度 ハイスピードモード(WiMAX 2+)

下り最大558Mbps

上り最大30Mbps

ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX 2+、LTE)

下り最大1.2Gbps※(Wi-Fi接続時最大867Mbps)

上り最大75Mbps※

※USBケーブル接続時の通信速度

ついにギガビット超え!下り最大1.2Gbpsの高速通信対応が一番の特徴です。圧倒的な回線速度ですね。

さらにプランの内容です

  • ギガ放題プラン

今1番人気のプランとなっています。月間データ容量の条件がない使い放題のプランのプランです。

今現在キャンペーンを行っているので、2ヶ月目までは月額3609円です。(税抜き)

さらに3ヶ月目から24ヶ月目は月々4263円です。

  • 通常プラン

こちらは月間データ容量が7 GBの通常プランです。

1ヵ月目から24ヶ月目までの料金が月々3609円です。

 

速度面や対応エリアも加味して総合的に評価すると、WiMAXのほうに軍配が上がりますね。ただし利用可能なエリアの確認は必要です。くれぐれもご自身が使いたいエリアが対応しているのかどうかは確認してから選びましょう。

 

WiMAXとWiMAX2+の違いとは?

 

モバイルWi-Fiの購入を考えている方で、WiMAXとWiMAX2+という言葉をお聞きになって

「何が違うんだろう」と疑問に思ってる方もいらっしゃるかもしれませんね?

今回はWiMAXとWiMAX2+違いを簡単にわかりやすくご紹介します。

また現在WiMAXをお持ちでWiMAX2+に乗り換えたい方のためのお得な方法もお伝えします。

 

WiMAXとWiMAX2+の違い

 

1言でまとめるとと、WiMAXとWiMAX2+の違いはWiMAXが旧回線で、WiMAX2+が2015年からサービスの提供が始まった新しい回線ということです。

実際この2つがどれぐらい違うのかという点について、それぞれの性能を比較して見ていきましょう。

WiMAXのサービスが提供開始されたのは2009年の2月からでした。これに対してWiMAX2+は2013年の2月から開始されています。

現在はWiMAXとWiMAX2+の移行期間となっています。

 

最大通信速度の比較

WiMAXは最大通信速度が、下り(Download) 13.3Mbps/上り(Upload) 15.4Mbpsです。

WiMAX2+は下り(Download)558Mbps/上り(Upload)30Mbpsです。

両者には圧倒的な速度の違いがあるとわかりますよね?

今現在もをWiMAX利用している方にはショッキングな数字です。

数年で通信技術がここまで進化したともいえます。

さらにWiMAX2+には回線の速度に関して2つのモードが存在します。

ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードです。

この2つの違いのポイントは大きく分けると3つあります。

1.通信可能エリアの違い

2.月の上限通信量の違い

3.ハイスピードプラスエリアモードに切り替わると別料金が発生する

ハイスピードモードは、WiMAX2+の回線を利用する通信モードとなります。UQコミュニケーションズの展開しているエリアですから、他のキャリアの通信エリアと比較するとかなり範囲は狭いです。しかし超高速の通信が可能です。

ハイスピードプラスエリアモードは、auの展開する通信エリア内で利用が可能になるモードです。先程のハイスピードモードとは異なり、かなりの広範囲で利用ができます。ただしこちらのモードにすると通信料に上限があります。1ヵ月に7 GBを超えると通信制限がかかり、通信速度が128kbpまで落ちてしまいます。

注意すべきポイントは、ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードの2つを併用してしまった場合、月額の基本使用料にハイスピードプラスエリアモードでの料金1005円が加算されてしまうことです。

 

通信制限について

 

WiMAXは通信速度が遅い分、通信制限はありません。

これに対してWiMAX2+は、3日間で10 GBという制限があります。

そしてWiMAX2+の速度制限は大きく分けて3つに分かれるのです。

1つ目が、7GBのプランの場合の速度制限です。

こちらは単純に月の使用料が7 GBを超えると制限がかかるというものです。

制限速度が128kbpまで落ちてしまうのです。

2つ目は大量のデータを使いたい方のために通信料無制限のプランがありますが、こちらの無制限プランを選んだ場合でも、3日間において10 GBを使った場合には速度制限がかかります。

3つ目がハイスピードプラスエリアモードでの速度制限です。

先ほどご紹介したように、ハイスピードプラスエリアモードを使うと1ヵ月で7GB使った場合は通信制限がかかるようになります。注意すべき点は、通信料無制限のプランを利用していても、ハイスピードプラスエリアモードの利用してしまった場合は、7 GBを超えてしまった場合に、無制限プランから外れてしまい、通信制限がかかってしまうのです。

 

利用エリアが広い

 

下り最大440Mbpsの高速通信でサクサク快適にインターネットが楽しめるだけでなく、地下鉄や地下街にもエリア拡大中のため、家の中だけでなく外でも広範囲で気軽に使えます。

また全国人口カバーは1億人、屋外基地局20,000局を達成ということで実人口カバー率も、全国主要都市で99%以上になっています。

 

「WiMAX」から「WiMAX2+」に賢く乗り換える

 

現在は移行期間にあるこのWiMAXとWiMAX2+ですが、将来的に2020年の3月31日をもってWiMAXはサービスの提供終了する予定とのことです。もし旧WiMAXをお使いの方でWiMAX2+への移行をお望みの方は、こちらで簡単にどのようにすれば賢く乗り換えができるのかも紹介していきます。

単純にWiMAXからWiMAX2+に変更するという方法もあるのですが、1番賢くお得に乗り換えるには、今現在のプロバイダーを解約して、新しい他のプロバイダで契約をし直すことです。

こうすることで、キャッシュバックがもらえたり、最新機種が0円で手に入ったり、月額料金の割引を受けることができるのです。

どのプロバイダーを選んでも、WiMAXの速度やサービス自体は一切変わりませんので、料金面はとにかく重要なポイントです。賢くお得にサービスを選んでください。